空圧システムは、リーク(エア漏れ)が原因で多額のエネルギーコストの損失が発生します。リークの発見は空圧システムのメンテナンスにおいて最も重要な作業です。発見方法としては、石鹸水を用いる昔ながらのやり方と、LD 300のような超音波による検出方法があります。
圧縮エアの配管やエアタンクから空気が漏れると、そこで超音波が発生します。
超音波リークディテクター≪LD 300≫は、数メートル離れた場所からでも、その発生源を特定することができます。LD 300は、これらの聞き取れない音を可聴周波数に変換し、付属のノイズカット・ヘッドホンで簡単に聞き取ることができます。
超音波リークディテクターは、圧力のかかった状態以外でも、小さな穴から発生する音も検知することができます。






